せっかく資格取得するならこの資格がお勧め

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いつの時代も必要とされる資格は?

新しい資格取得にチャレンジしたい、でも長時間の勉強はきつい・・・。そんな方にオススメの資格が「簿記3級」です。簿記は日本商工会議所が主催する公的資格ですが、医師や弁護士の資格とは異なり、この資格がなければできないという職業はありません。

 

正確に言うと、簿記は資格ではなく「検定試験」です。では、取得するメリットは何でしょうか。通常会社では、必ず経理業務が発生します。この経理業務を行うには、簿記の知識が絶対に必要になってきます。
 

すぐに使える資格

 
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よく会計ソフトなどに「簿記の知識がなくても使えます」と書いてありますが、残念ながら実際には非常に困難です。会社の経済活動によって生じる現金の出納、仕入れその他の伝票、領収書の授受などを帳簿に最初に入力する時に、どうしても簿記の知識が必要になってくるからです。

 

つまり会社では簿記がわかる人が常に必要とされている、ということです。そこで経理業務の最も重要かつ基本的な知識を学べるのが簿記3級です。検定試験に合格するレベルになれば、帳簿の最初の記帳から、経理業務の目的である財務諸表の作成まで、全てを行うことが出来ます。

 

資格取得により得られる知識の有用性に対し、合格率は非常に高く、おおむね30~50%位です。つまり比較的取得しやすい割には、すぐに役立つ知識が得られる資格というわけです。

 

しかも試験は年2回実施されるため、たとえ不合格でもすぐに次のチャンスがやってくるので気楽に再チャレンジできます。新たに勉強を始めたい方には、オススメの資格です。